内股

内股縫い合わせ
 前身頃と後ろ身頃が出来上がったら今度は内股を縫い合わせます。
ほとんどの場合インタ−ロックミシンと言うミシンで一工程で済むのですが、XXと同じように昔ながら縫製を再現するためには、一本針本縫いミシンで太い糸(上糸6番下糸6番)を使用し、内股を縫いズレしないように縫い合わせます。

(注)インタ−ロックミシン・・・オ−バ−ロックと縫い合わせの部分を二本の針で一度に縫うミシン
   また、上糸6番下糸6番の使用は機械的に無理。

内股オ−バ−ロック
 本縫いミシンで前身頃と後ろ身頃を縫い合わせた後、今度はそれにオーバーロックをかけます。
糸は30番手のオフ白で勿論綿糸です。
内股ステッチ
 内股にオーバーロックをかけたら、今度は内股の表側に補強の為のステッチをかけます。